花は人と同じでいずれ枯れてしまうところ だからこそ、飾るにふさわしい。

フラワーデザイナーとして様々な場で活躍する花職人AKAI。
彼女の作品は、そっと寄り添ってくれるやさしさが
どの作品にもあふれている。
花嫁さまをそっと包み込んでくれる彼女の繊細な作品は
どれもいつも身につけていたい…そんな衝動に駆られてしまう。
その秘密はいったいどこにあるのだろう?

プロフィール
LOWER DESIGNER AKAI アカイ
FLOWER DESIGNER   AKAI アカイ

1977年6月8日 出身地・東京 A型
兄弟構成:2人姉妹の末っ子

現在、自ら立ち上げたFlower Salon AGEMINI(ブーケ専門店アジェミニ)にて
東京・自由が丘を拠点に活躍中。またウェディングブーケに留まることなく
会場装花・リングピロー・贈呈用花束等、幅広く手がけている。 AGEMINI HP

  • 好きなもの紹介
インタビュー
Q1.子供の頃の夢は?
美容師さん。
小さい頃から細かい作業が好きでした。
Q2.フラワーデザイナーになったキッカケは?
日本では、花=お祝い といったイメージが強いですが、
留学時代に、お花が生活に根付いている事に衝撃を受けました。
友人宅を訪問する時、お礼、挨拶など、あらゆる場面で登場する花を、
日本でももっと広めたいと思った。
Q3.お花の魅力について語ってください
花は人と同じでいずれ枯れてしまうところ。
だからこそ、人生においての節目節目を、飾るにふさわしいものなんだと思います。
Q4.好きなフラワーデザイナーは誰ですか?
特定のフラワーデザイナーというよりは、私の物作りは、
女の子のファッションや雑誌などに影響されている気がします。
自分が作りたいのは、あくまでもお花というより、女の子が見に着けたい洋服や、
インテリアの一部、生活に根付いたお花作りを目指しています。
Q5.最近のマイブームは?
最近引っ越して、お庭ができたので、ガーデニングがマイブーム。
Q6.今一番欲しいものは?
時間。
Q7.フラワーデザイナーになってよかったことは?
ウェディングに限らず、自分の作ったもので、とても喜んで頂けた時は、
毎回鳥肌が立つほど嬉しい気持ちになります。この感じは、やめられませんね。
あとは、レッスン中のキラキラした目でお花を触る生徒さんを見たとき。
花の生命力と、女性の美しい部分を同時に見れた気がして、本当に幸せな気分になります。
アンジェリエのアーティスト FLOWER DESIGNER AKAI (アカイ)