撮り手の被写体への愛情が、感じれるのがいい。撮り手が好きで撮った写真は、人を幸せにします。そして今は、その写真を誰でも撮れるところがいいですね。

現在、ウェディング フォトグラファーに留まる事なく
さまざまな場で活躍し続けるSHAR(シャー)
彼女の写真にはどれも強いリアリティが刻まれている。
レンズに向けられる視線には、どれもレンズに向けられているというよりは
その先をみつめている被写体の意思を感じるような感覚を覚える。
それは彼女があまりに自然な人であるが故ではないだろうか?

プロフィール
フォトグラファー SHAR
WEDDING PHOTOGRAPHER   SHAR シャー

1981年12月31日 出身地・千葉 O型
兄弟構成:二姉妹の妹 細木数子六星占術 金星人−の霊合星人
共立女子大学国際文化学部卒業

大学卒業後一般企業に勤めるも、25歳でブライダルフォトグラファーへ転身。
遊びや私生活でもカメラを持ち歩き,ジャンルにとらわれず幅広く作品作りを行う。
「写真をもっとUSUALLYに」をモットーに写真展やワークショップなど、
普段写真に写らない人たちへのプロモーション活動に励む。


【ホームページ】Photographer SHAR HP

  • 好きなもの紹介
インタビュー
Q1. 子供の頃の夢は?
子供ながらに恥ずかしさがあり口にはしていなかったはずですが、
ただざっくり有名人になれると思っていました。
有名人になれない事に気付いたのが21歳で就職活動を始めた頃です。おめでたい子です。
昔は鏡の前で、1人芝居を永遠に繰り広げていて、両親からは変人扱いされてました。
女優になりたかったのかもね… 笑
Q2. フォトグラファーになったキッカケは?
グラフィックデザイナーになりたい!と転職活動をして、
最初に入った会社で、うっかりフォトグラファー志望と間違えられて、育ててもらえたのがきっかけです…
実際にフォトグラファーとして一生働こうと決意したのは、転職して2年後。
父が亡くなる直前に、やせ細った父の姿を”綺麗”と思い、”撮りたい”と思った自分は、普通じゃないと思ったからです。
Q3. 写真の魅力について語ってください
生きる事に必要のないツールなのに、人の心を掴んで止まないところ。
写真は二度と見れないモノを、いつでも見れるようにしてくれました。
写真は毎日見たいのに見れないモノを、いつでも見れるようにしてくれました。
写真は絶対に見れない自分の顔を、いつでも見れるようにしてくれました。
そして撮り手の被写体への愛情が、感じれるのがいい。
撮り手が好きで撮った写真は、人を幸せにします。
そして今は、その写真を誰でも撮れるところがいいですね。
Q4.好きな写真家は誰ですか?
特にいないです。が私が初めてカメラを買ったのは、旅と旅写真が好きだったからでした。
小林紀晴さんの本にはかなり影響を受けました。
写真家として好きというよりは、語り手として好きです。
私自身も、語りの中で写真を見せていく本をいつか書きたいです!
Q5.最近のマイブームは?
Huluで映画を見る。
ふりかけをなんにでもかけてみる。
Q6.今一番欲しいものは?
Jeepチェロキー(シートがフルレザーでベージュのやつ)
Q7.ウエディングフォトグラファーになってよかったことは?
結婚式は、人の「感謝」という感情が渦巻いている、ある意味、普通では考えられないような異常な空間なんです。
そんな異常な陽まみれの空間に、誰よりも、ある意味主役の2人よりも没頭出来るのがフォトグラファーだと感じます。
“陽”の感情の出没がシャッターチャンスで、それを狙っているので!
その現場に居合わせるだけでハッピーなのに、その瞬間を撮れたときの更なるハッピー。
そしてその瞬間を撮った事を喜んでもらえる更なるハッピー!!笑。
撮ってて楽しい上に撮られたふたりに本気で喜んでもらえる。
またその写真がいつまでも大切にされる。こんなに素敵な仕事って数少ないと思います。
だから、撮影中妥協もしないし、とにかく2人が喜ぶだろうなって写真を探し続けます。
アンジェリエのアーティスト Wedding Photographer SHAR(シャー)